【Unity/2D】Flappy Bird風ゲームを作ってみる話 #1 新規プロジェクトの作成~プレイヤーの登場
投稿主の無能です。
今回は2DのFlappy Bird風のゲームを作ってみたいと思います。
あくまでも一例になりますが、Roll a Ballの次に作ってみるゲームとしてとても丁度いいものだと思います。
ゲーム作りにあたって本記事が参考になれば幸いです。
それでは早速作っていきましょう。
前提条件
必須ではないですが、予めやっておくと理解がスムーズになるので、「Roll a Ball」などのチュートリアルをやって、UnityやVisual Studioなどの操作に慣れておくことをお勧めします。
そして以下が無能の環境となりますので、良ければ参考にしてください。
- PC:HP Pavilion Aero Laptop 13(AMD Rizen 5 7535U with Radeon Graphics RAM:8GB)
- Unity Editor:2022.3.24r1
- Visual Studio:Visual Studio 2022 17.9.1
この記事は、無能の以前の「Roll a Ball」のチュートリアルを終えたという前提でお話したいと思います。
2Dシューティングを終えた方には、復習となる内容が多いので問題無く作成できると思います。
それではやっていきましょう。
プロジェクトの新規作成
まずは新規プロジェクトを作成します。
今回は2Dのゲームなので、プロジェクトはUniversal 2Dを選択し、名前を決めて任意の場所を保存場所に指定します。
バージョンが無能の環境以前ならURPで大丈夫です。
プロジェクト名は「2DFlappyBirdSample」とします。
プロジェクト起動後
無能なりの使いやすいレイアウトにしてあるので、レイアウトは各自作業に適したレイアウトを用意してください。
では早速このゲームの主人公(プレイヤー)を召喚しましょう。
プレイヤーを作成する
プレイヤーをUnityに登場させましょう。
…とは言え、普通に鳥の画像だとちょっとひねりが無いので、今回作るゲームのプレイヤーは「四国めたん」を使ってみようと思います。
めたんの画像なんて持ってない!…って方も大丈夫です。
プレイヤーとなるキャラの素材をダウンロードする
まずは「四国めたん 立ち絵」で検索します。
検索するとニコニコ静画のリンクが検索結果のトップに来ると思うので、そのまま遷移します。
ニコニコ静画
もしログインが必要な場合は、ニコニコのアカウントを作成してから以下の手順を進めてください。
ダウンロードURL・パスワード等が記載されている場合は、記載のURLとパスワードを使ってダウンロードします。
素材を選択して下部に記載のURL・パスワードを使ってダウンロード
画像をPSDToolを使ってダウンロードする
素材のZipファイルがダウンロードされたら、PSDToolを使って一枚絵を作ります。
素材のZipファイルを展開して同梱された画像を使っても問題ありませんが、折角なのでご自身の好きな表情を作る方法を説明します。
まずは「PSDTool」で検索します。
すると検索結果のトップにPSDToolが来ると思います。
PSDToolの検索結果のトップ
PSDTool
先程ダウンロードした素材のZipファイルをPSDToolの左上の青枠にドロップするか、素材のZipファイルを選択します。
青枠内に素材のZipファイルをドロップするか、素材のZipファイルを選択する
Zipファイルを読み込まれると、次の画面に遷移します。
素材のZipファイルを読み込まれると画面が遷移する
注意点は、左側のチェックは一つの素材毎に外さないと素材同士が重なって表示されてしまうので、その点だけ注意して組み合わせてみてください。
素材が重なって表示されるので注意
組み合わせた素材
素材の組み合わせが出来たら、表示されている一枚絵をダウンロードします。
プレビュー画面の上部にある「.png」ボタンを押すとダウンロードが開始します。
.pngボタンを押してダウンロード
組み合わせた.pngがダウンロード出来た
ではめたんをUnityに登場させましょう。
Unityに画像素材をインポートする
次はUnityに作成した画像をインポートします。
Unityで画像用のフォルダを用意し、そこに画像をドロップすればインポートできます。
Assetsフォルダを選択し、「Sprites」というフォルダを作成して、そこに画像をドロップします。
Assetsフォルダを選択し新規フォルダを作成
Spritesフォルダを作成
インポートしたら名前を半角英数にリネームします。
本記事では「Img_Metan」とします。
作成した画像をインポートする
インポートした画像をリネームする
画像をオブジェクトとして登場させる
次にこの画像をゲーム内に登場させます。
画像をそのままHierarchyビューへドロップします。
Hierarchyビューへ画像をドロップする
まず、今回のゲームは右から左へ土管が移動してくるゲームを想定しているので、向きが逆になっています。
あと…やたらデカい!
ということで調整していきます。
反転した状態は、Sprite RendererのFlipのXにチェックを入れると、X軸(横方向)で反転します。
FlipのXをチェック
X軸(横方向)で反転した
Spritesフォルダ内の画像を選択し、Pixels Per Unitを1800に変更して、変更を適用させるため下部のApplyボタンを押します。
1:画像を選択
2:Pixels Per Unitを1800へ変更
3:下部のApplyボタンで変更を適用する
画像を縮小出来ました。
画像のサイズを縮小出来た
主人公になるので「Player」とします。
作成したオブジェクトを「Player」にリネーム
ゲーム内にめたんが登場した
まとめ
今回は
- 新規プロジェクトを作成した
- Unityへ画像をインポートした
- インポートした画像をオブジェクトにして、画像の向き・サイズを調整した
ということをやりました。
次回は、このめたん(プレイヤー)が動けるようにしたいと思います。
では、また次回!






















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