投稿

1月, 2022の投稿を表示しています

無能がFlutterを独学し始める話【3/5:必要なファイルをDL・インストールする】3/5-1:Android Studioをインストールする

イメージ
本記事をご覧いただき、誠に有難うございます。 投稿主の無能と申します。 前回はFlutter SDK(任意フォルダ\flutter\bin)にPathを通しました。 今回はFlutterの開発に必要なツール(ファイル)群をDLして、設定まで進めたいと思います。 必要なものは「flutter doctor」で教えてくれる 先ずは前回同様に、コンソールを開き、半角英字小文字で「flutter doctor」と入力しEnterキーを押下します。 「flutter doctor」は公式でも開発環境の構築手順として紹介されている、所謂診断ツールのようなものです。 注意点 文字列の羅列だと判りにくいのですが、大体は単語と単語の間には様々な記号で、単語動詞に接続の意味を持たせます。 今回であれば、「flutter」と「doctor」の間には、半角英数のスペース(空白)が入っています。 単純にコンソールに「flutter」と入力・Enterキー押下だけでは、Flutterで使用できるコマンドが表示されるだけになります。 この様に、「起動させるアプリ」と「目的」、そして「目的地」を設定して、初めてアプリは望んでいる動作を実行するようになります。 起動させるアプリだけでは、目的及び目的地が明確に指定されていないので、抽象的な「今できる動作」を行うだけしかしません。 今回は、「flutter」と「doctor」をスペース(空白)で繋いで命令を実行させることで、「Flutterの診断を実施してください」という命令になります。 「flutter doctor」を実行する 今から実行する「flutter doctor」という命令は、「インストールした(Pathを通した)Flutter SDKの診断」という実行命令になります。 差し詰め、スペース(空白)は接続の「の」に該当するような形です。 言い換えるとするなら「flutterのdoctorというコマンドを実行しなさい」という命令文になります。 どのプログラミング言語に於いても、重ねての注意点となりますが「大体は単語と単語の間には様々な記号(スペースも記号に含む)で、単語動詞に接続の意味を持たせる」ということだけ認識していれば、格段にコードを読みやすくなったり、過不足が分かりやすくなったりします。 また、記述されたソースコードも、そのプログラミ...

無能がFlutterを独学し始める話【2/5:Flutter SDKへPathを通す】

イメージ
本記事をご覧いただき、誠に有難うございます。 投稿主の無能と申します。 前回はFlutter SDKをDL・解凍し、解凍した「flutter」フォルダを移動しました。 今回は移動した「flutter」フォルダにPathを通す作業をしていきたいと思います。 以下に無能が一般的な例を示してはおりますが、ご自身の環境に読み替えて頂いて全く問題ありません。 理解できるのが一番であること、そしてテレワークなど多様性を持った働き方に合わせて、理解を深めて頂ければと思います。 ※今回は「flutter」内の「bin」フォルダにPathを通す作業になりますので、もうご存じであれば、「OS実行ドライブ:\任意フォルダ\flutter\bin」にPathを通して、この記事を飛ばして頂いても問題ありません 「Pathを通す」とは、そもそも何なのか? Pathを通す、言い換えると「 その目的のファイルまたはフォルダが、何処にあるのかをWindowsのシステムに対して明示する 」と言うことになります。 端的に言えば「このファイルまたはフォルダは、ここに在ります!」と明確に宣言することです。 …え?それだけ?と思われた方、これは「命令すること」に於いては、結構重要な項目なんです。 一番簡単に言ってしまうと、母親と子供のキッチンでのやり取りでしょうか。 ※指示する側は、母親でも父親でも祖父祖母でも親戚や友人でも何でも構いません キッチンで夕食の準備をしている親子だと仮定します。 「マヨネーズ取ってくれる?」と母親。 母親より子供へ指示が発せられる この母親の指示で取って貰うものは何でも構いません。今回は母親と調味料にしましたが、お願いするのは家族でも友達でも、目的は調味料でも化粧品でも玩具でも何でも。 場所が分からないので「マヨネーズ?何処?」と子供が質問します。 ここで明確に、母親は「冷蔵庫の、ドアポケットの右側にあるよ」と場所を伝えます。 場所を明確に指定する 「あ、これだね」と、子供はマヨネーズを取り出し、母親にマヨネーズを渡します。 指定された場所から、指定の動作を実行する こんな感じです。 これをWindowsに例えると ユーザーから「■■という実行可能ファイル(.exe)があるから実行して」 とWindowsは命令を受けたけど 「■■って何処?」と、そもそも場所が明示されていない ま...